熊本県を中心に11店舗を展開する調剤薬局グループ

玉飼 博之 (管理薬剤師)

 

千葉県より、熊本に来て15年目を迎えることになりました。阿蘇地域での勤務が長いのですが、田舎の医療機関だからと言われることがないように、薬剤師としての業務は行っています。今後地域包括ケアシステムの構築にあたり、薬剤師としての存在を明確にし、阿蘇で薬剤師がいない地域の対応についても地域の医師、コメディカルならびに行政と検討をしています。専門医が少ない地域での糖尿病重症化防止ならびに脳卒中再発予防に積極的に関与し、地域での連携を十分に発揮すべく、薬剤師同士はもちろんのこと多職種との合同勉強会を定期開催し、顔の見える関係づくりと連携に力をいれています。

今村 武晴 (薬剤師)

 

調剤薬局に求められる業務内容は、年々変化していきます。それらに対応し、正確に業務を行うため、内容の見直し、マニュアルの作成を行っています。また、業務内で知りえた薬の情報は、すぐに参照できるようにし、まれに起こるケースでも、対応がすばやくできるよう、改善していけるようにしています。薬剤師同士で情報共有し、患者様によりよい情報提供ができるようがんばっています。

井 優実 (事務)

 

入社して10年が経ちました。入社から現在まで内牧中央薬局で勤務しております。薬局業務にはずいぶん慣れましたが、まだまだ勉強することは多数あり、患者さんからもたくさんのことを学ばせていただいております。今後地域に密着した薬局となれるよう、患者さんとのコミュニケーションは一番大切にしていきたいです。 また、調剤薬局事務員としての誇りを持ち業務にあたっていきたいです。

古閑 みな代 (事務)

 

今年で、6年目になります。入社後、内牧中央薬局、阿蘇中央薬局と2店舗での業務を通して経験したことを生かし、日々業務の効率化を考えながら業務にあたっています。患者様との信頼関係を大切にし、心地よい薬局作りを目指して頑張っていきます。また、様々な状況、環境に対応できる事務員を目指していきたいと思います。

阿蘇品 らん (事務)

 

入社5年目になります。まだまだ未熟で、日々、患者様や周りのスタッフから多くのことを学ばせていただいています。 地元阿蘇での勤務ということで、阿蘇の住民の方を中心に毎日多くの患者様とお会いし、言葉を交わすことができて嬉しく思います。これからも利用してくださる方々にとってなくてはならない存在となれるよう微力ながらも自分にできることを見つけて、誠心誠意努めて参りたいと思います。 なるべく多くの患者様の顔と名前を覚えていきたいです 。

濱本 優稀 (事務)

 

入社2年目です。毎日多くのことを学び、多くの患者様と接して行く中で様々な経験をし、自分自身の成長へとつなげていきたいと思います。常に笑顔で、信頼されるような事務員を目指しています。