熊本県を中心に11店舗を展開する調剤薬局グループ

薬剤師認定制度は、医学・薬学の高度化・専門化に伴い、特定の医療分野等において高度な知識や技量、経験を持つ薬剤師を認定する制度です。

各種の認定薬剤師・専門薬剤師資格があり、様々に細分化された認定制度が存在します。

薬剤師免許には更新がないため、事実上薬剤師全体の資質水準を規定するものであります。

 

特定領域認定制度

 

薬剤師の生涯研修の一環として多くの団体が一定の研修実績に基づいて認定証を授与しています。

研修認定薬剤師、認定実務実習指導薬剤師、がん薬物療法認定薬剤師、緩和薬物療法認定薬剤師、スポーツファーマシストなどはここに分類されます。

 

専門薬剤師認定制度

 

専門薬剤師は医師の負担を分散し安全で安心できる薬物療法を提供することを目標としています。

それぞれの専門分野における活動を実践するとともに、指導的役割を果たし、研究活動も行うことができる薬剤師として認定するものです。

一般社団法人日本医療薬学会が認定する、がん専門薬剤師、がん指導薬剤師などがあります。

 

2018年6月15日、当社医療連携部 部長(近藤元三)の所属する薬局セントラルファーマシー長嶺が、一般社団法人日本医療薬学会から認定薬剤師制度「研修施設」に認定されました。

 

認定制度についてはこちら

 

認定薬剤師制度規定はこちら

 

認定薬剤師認定者・指導薬剤師委嘱者一覧はこちら

 

 

 

認定薬剤師取得を目指す方は、認定された研修施設において、通算1年以上の医療薬学に関する研修を履修することが必須となっているため、ぜひお問い合わせください。

 

お問い合わせはこちらより。