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 シリーズNo.2
天王補心丹
主な用途
  • 用いる症状としては不眠症・自律神経失調症・神経衰弱・発作性頻脈・心臓神経症・

    健忘症・口内炎・甲状腺機能亢進症・高血圧症などで、漢方では心腎陰虚というストレスなどで
  • 自律神経のバランスが崩れた状態に用いる。
  • 揮発性成分を含有しており、丸剤として原典に忠実に製造しているため、大変安心です。

天王補心丹の構成生薬

 

容器に入れラップをして電子レンジで水分をとばす。
電子レンジにかけた生薬はキッチンペーパーの上に広げ、湿気と粗熱を取る。              
ミルで細かく粉砕する。
ふるいにかける。細かくなっていないものは再びミルにかける。
ハチミツを電子レンジにかけ、練蜜にする。
粉砕し混和した生薬に少しずつ練蜜を加える。
生薬と練蜜が均一になるよう、よく捏ねる。
捏ねた塊を24g計量して均一の太さの棒状にし、8等分になるように包丁で切る。
8等分した塊を手で丸める。
丸めた丸剤に吸湿防止のための丸衣をまぶす。

でき上がった丸剤をラップで包む。

 

1週間分 (1日3丸×7)

 

冷蔵庫で保存。