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 シリーズNo.1
桂枝茯苓丸
主な用途
  • 体力中等度もしくはそれ以上の人で、のぼせて赤ら顔のことが多く、下腹部に抵抗・圧痛を訴える場合に用いる。
  • お血に伴う諸症状に用いる。
  • (1)頭痛、肩こり、めまい、のぼせ、足の冷えなどを伴う場合。
  • (2)無月経、過多月経、月経困難など月経異常のある婦人。
  • 揮発性成分を含有しており、丸剤として原典に忠実に製造しているため、大変安心です。

桂枝茯苓丸

 

 構成生薬の標本

混和した桂枝丸に練蜜を加える。
捏ねる。
熱いうちに力強く捏ねていく。
捏ねた塊を16g計量していく。
同上。
均一の太さの棒状にのばす。
8等分になるように包丁で切る。
8等分した棒状の塊りを手で丸める。
丸めた丸剤に吸湿防止のための丸衣をまぶす。
同上。

でき上がった丸剤をラップで包む。

 

1週間分 (1日3丸×7)

 

冷蔵庫で保存。